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納入事例

スポーツ施設照明 陸上競技

セナリオハウスフィールド三郷(三郷市陸上競技場)埼玉県三郷市

市民のニーズに対応して新たに整備された陸上競技場を照らす光

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  • HID
  • 陸上競技場全景夜景。

施設概要

施主
三郷市
設計
(株)都市計画研究所
電気工事
(株)篠田電機
基礎工事
(株)すばる建設

竣工

2018年6月

お客様の声:(株)都市計画研究所 取締役/小東 理人様

セナリオハウスフィールド三郷(三郷市陸上競技場)は、400mトラック8レーン、3,000m障害レーン、走り幅跳びや三段跳びなどの跳躍場、砲丸投げややり投げなどの投てき場、サッカー、ラグビーなどに使用出来る人工芝インフィールドなどの競技施設、またLEDフルカラーの大型映像施設と夜間照明設備を備えた日本陸上競技連盟第4種公認陸上競技場です。階段席1,500人、芝生席2,000人収容の観覧席や駐車場、多目的広場やスケートパーク、3on3バスケットボールコート、管理棟なども備えた充実した施設として、2018年6月にオープンしました。三郷市では、市民のスポーツやレクリエーションに対する関心の高まりとともに、大規模な大会が開催出来る高規格な運動施設の整備が望まれていたことに対応し、東京外環自動車道三郷ICから車で約5分の場所にある河川調整池を利用して、陸上競技場を備えた都市公園として整備を行いました。調整池を利用した施設であるため、浸水の影響を軽減するため、陸上競技場エリアは地盤レベルを上げ、代わりに周りの公園エリアの地盤を下げて貯水量が変わらないようにしています。さらに調整池を3つのエリアに分けて各エリアを堤防で仕切ることにより、川の水が堤防の高さを超えない限り陸上競技場の浸水が防げる構造としました。

照明設備については、夜間も市民の皆さんが気軽に利用出来るよう、アイ マルチメタルランプ1000W×12灯用の照明鉄塔を6台設置し、練習使用に対応する平均照度100ℓx以上のナイター照明環境を整備しました。ナイター照明は全点灯、半点灯と2段階の点灯パターンを設定しているため、使用目的に応じて点灯パターンを選択することが可能で、省エネ、節電に貢献しています。

市民待望の陸上競技場として誕生した当施設が、各種陸上競技の大会開催はもちろん、お祭りや各種イベントなど、市民のコミュニケーション推進の場として広く親しまれていくことを願っています。

主な納入器具

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