Home > 納入事例 > スポーツ施設照明 陸上競技 > 三木総合防災公園 陸上競技場

納入事例

スポーツ施設照明 陸上競技

三木総合防災公園 陸上競技場兵庫県三木市

光源に高演色ランプを採用、公式競技からイベントまで対応する質の高い照明環境

Myリストに追加
  •  
  • HID

施設概要

施主
兵庫県
設計
(株)佐藤総合計画
施工
鹿島・西松・アイサワ・高階・淡路土建特別JV
電気工事
野田電気
設備設計
(株)イーディーエル・エンジニアリング
建築面積約
17,093m²
延床面積約
16,322m²
収容観客
約20,000人

照明設計

維持平均照度

1000ℓx

竣工

2005年3月

三木総合防災公園陸上競技場は、兵庫県三木市に整備中の計画面積202.5haの県立広域公園内に建設され、災害時には隣接する広域防災センターと一体となって全県の広域防災拠点として機能するとともに、平常時は県民のスポーツ・レクリエーションの拠点です。
本陸上競技場は、約20,000人の観客が収容でき、フィールドは全天候型400mトラック9レーン天然芝となっています。また、2006年に開催される「第61回国民体育大会(のじぎく兵庫国体)」でサッカー会場として予定されています。防災支援施設としては、メインスタンドの一部に約5,000m²の備蓄倉庫があり、非常食や救援用資材・機材を常備しているほか、フィールド部分は約300,000人分の救援物資の調達・集配が可能となります。

照明設備
投光器は、ショートアーク メタルハライドランプ2kW用159台、ロングアーク メタルハライドランプ1.5kW用212台、高圧ナトリウムランプ(両口金形・瞬時再点灯形)400W用25台を使用しています。光源の選定にあたっては、ハイビジョンTV放映に対応する平均演色評価数Ra92の高演色なものを採用し、天然芝や選手のユニフォーム、顔色などを鮮やかに再現しています。
設計照度は、陸上競技の一般競技(200ℓx)、公式競技(500ℓx)、第一種公認陸上競技(1000ℓx)・フィニッシュライン(1500ℓx)とサッカーの練習(100ℓx)、一般競技(200ℓx)、公式競技(500ℓx)の6パターンが設定でき、各種公式競技からイベントまで対応する質の高い照明設備となっています。
投光器は、メインスタンドにある屋根先端のキャットウォーク(高さ約27m~31mの範囲)と屋根奥の中央部(高さ約21m~25mの範囲)、また、バックスタンドに建柱された鉄塔2基(高さ約39m~45mの範囲)に取り付けられています。

主な納入器具

  • 効率改善形投光器 アクロスター(アイ マルチメタルランプ1500W) - 212台

  • 高演色・高出力投光器 アイパワービーム(クウォーツアーク2000W・ショートアークタイプ) - 159台 ほか

このページの先頭へ