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納入事例

建築外構・景観演出 ライトアップ

東大阪市花園ラグビー場ライトアップ大阪府東大阪市

多彩な表情を見せるライトアップで新たな歴史を刻み始めたラグビー場を照らし、魅力的な夜間景観を演出

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  • LED
  •  
  • レインボーカラー点灯時。

施設概要

施主
東大阪市
施工
北陸電気工事(株)

竣工

2018年9月

東大阪市花園ラグビー場は、東大阪市の花園中央公園内に位置し、1929年に日本初のラグビー専用競技場として開場した、90年の歴史を持つ由緒あるラグビー場です。毎年年末年始には全国高校ラグビー大会が開催され、“高校ラグビーの聖地”として親しまれています。東大阪市では、1992年以来となる大規模改修工事を2017年より実施し、2018年9月に完成しました。ラグビーの歴史を感じられるラグビーミュージアムや大型映像装置、照明など最新の設備が導入され、様々な観戦スタイルに対応した“聖地”の名にふさわしいスタジアムに生まれ変わりました。また、スクラムをイメージした格子状のデザインが印象的で、昼間も存在感のある南側メインゲートのライトアップを開始し、花園ラグビー場の魅力をより引き立てる演出を行っています。

高さ約20m、幅約190mの外壁を照らす光として、LEDフルカラー投光器「レディオック フラッド フルカラー 80Wタイプ」を26台設置し、DMXコントローラ(DMX512-A※)に保存した照明演出プログラムにより、12月~1月は雪(白)、2月~3月は菜の花(黄・緑)、4月~5月は桜(ピンク)、6月~8月は花菖蒲(青・紫・白)、9月~11月は紅葉(赤・橙)と季節に応じたカラーで照らしています。また、特別なイベント開催時には、たとえば日本代表戦は日の丸(赤・白)、その他の試合はレインボーカラーを点灯するなど、多彩な色で昼間とは異なる魅力的な夜間景観を演出しています。

※DMX512-A(「Digital MutipleX」に由来)とは、1990年に米国劇場技術協会(USITT: United States Institute for Theatre Technology)が定めた、主に舞台照明や演出照明の制御に用いられる通信プロトコル(規格・規約)。近年は一般照明機器にも採用されています。

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