Home > 納入事例 > 建築外構・景観演出 ライトアップ > 町田市庁舎ライトアップ

納入事例

建築外構・景観演出 ライトアップ

町田市庁舎ライトアップ東京都町田市

多彩な色の光で市庁舎を魅力的にライトアップ

Myリストに追加
  • LED
  •  
  • 多彩な色の光で建物西側壁面をライトアップ。

施設概要

施主
町田市役所

竣工

2018年5月

お客様の声:町田市 財務部 市有財産活用課/河合 孝敏様

町田市では、東京2020オリンピック・パラリンピック、ラグビーワールドカップ2019等の国際大会開催に向けて気運醸成を促進するために、市として何をしたら良いかを考え、プロジェクションマッピングやライトアップといった様々な案を検討してきました。そして、ピンクリボン等の各種啓発普及運動とも連携する取り組みとして、2018年5月より市庁舎のライトアップを始めました。

ライトアップは、職員の働き方改革の一環として設けている定時退庁日の毎週水・金曜日に実施しており、毎月最終金曜日の完全定時退庁日と合わせ、定時退庁の促進を図ることで、職員のワーク・ライフ・バランスの実現も目指しています。点灯時間は、午後6時半(夏期は午後7時)から9時までで、通常のライトアップのように建物を外から照らす外照式ではなく、市庁舎内のアトリウムにフルカラーLED投光器「レディオック フラッド フルカラー」を7台設置して3階~10階の吹き抜け部分のガラス壁面を照らし出す内照式であることを特徴としています。多彩な色の光を自在に表現出来るフルカラーLED投光器を使用して、5色のオリンピックカラーを中心に、水曜日は、ピンクリボン(乳がんの早期発見の啓発運動)やオレンジリボン(子どもの虐待防止の啓発運動)などのシンボルカラーを点灯して各種啓発運動を促す取組みを行うなど、鮮やかな色で建物を照らしています。

今回のライトアップは内照式のため、周辺環境への漏れ光の心配がなく、またアトリウムに於いても幻想的な光の演出を行うことが可能となっている点にも着目しています。電力使用量については消費電力の少ないLEDを使用しているため、年間で約226.8kWhとなり、電気料金に換算すると年間約3,900円となります。職員の定時退庁促進による経費削減効果と合わせて環境負荷の低減にも貢献してくれることを期待すると同時に、カラフルな色彩で昼間とは異なる魅力的な表情を見せる市庁舎のライトアップを多くの皆様に楽しんでいただけることを願っています。

このページの先頭へ