Home > 納入事例 > 道路照明 アンダーパス > 都市計画道路 内環状北線 北松本立体交差

納入事例

道路照明 アンダーパス

都市計画道路 内環状北線 北松本立体交差長野県松本市

歴史と自然景観の特徴を活かした街路整備計画

Myリストに追加
  •  
  • HID
  • 歩道部に足元灯を設置し、歩行の安全性、快適性を高めている。

施設概要

施主
松本市 街路課
景観設計
GK設計

竣工

2000年4月

松本市が進めている都市計画道路整備事業の一環として、内環状北線(北松本立体交差)の整備が実施されました。

内環状北線のデザインにあたっては、松本市周辺部と中心市街地とを景観的に結び付ける道であることに十分配慮の上、双方の地区特性を反映させながら、新たな風景の基盤的要素として既存の景観資源に重ね合わせ、街を進歩させていく道路づくりを目指しました。

道路灯はコンクリート製のポールとシンプルな灯具で、力強さを感じさせるデザインとしています。コンクリートポールの上部はショットブラスト仕上げ、下部は磨き仕上げとすることで、ビラやチラシなどの貼り込みにも防止対策を講じました。

主な納入器具

  • トンネル用照明器具

    (低圧ナトリウムランプ) - 100台

    (高圧ナトリウムランプ) - 124台

  • デザインポール(アイ 水銀ランプ100W・300W) - 20台 ほか

このページの先頭へ