Home > 納入事例 > 道路照明 高速道路 > 中部横断道 佐久穂インターチェンジ

納入事例

道路照明 高速道路

中部横断道 佐久穂インターチェンジ長野県南佐久郡佐久穂町

佐久広域エリアのアクセス向上に寄与する新しい道を照らすLED照明

Myリストに追加
  • LED
  •  
  • 佐久穂IC付近夜景。省エネに貢献するLED道路灯「レディオック ロード」が十分な照度を確保し、新しい道路を快適に照らしている。

施設概要

施主
国土交通省関東地方整備局 長野国道事務所
設計
(株)建設環境研究所
電気工事
(株)TOSYS

竣工

2018年4月

中部横断自動車道は、静岡県静岡市を起点に、山梨県甲斐市を経由して長野県小諸市に至る延長約132kmの高速自動車国道です。現在、段階的に整備・計画が進行中で、八千穂高原IC~佐久南IC間の延長14.6km、同区間内の佐久穂IC、佐久臼田ICと全長800mの佐久臼田トンネルが2018年4月に開通しました。

2011年3月に開通済みの上信越自動車道 佐久小諸JCT~中部横断道 佐久南IC間の延長約7.8kmと合わせ、延長約22.4kmの区間が開通したことになります。行楽シーズンには渋滞も多い国道141号に並行し、佐久・軽井沢エリアと北八ヶ岳・八千穂高原エリアがネットワークで結ばれ、市町村ごとに個性あふれる魅力を持つ佐久広域エリアのアクセス向上にも寄与しています。

今回開通した区間の照明設備については、IC、トンネルともに必要な照度を確保しつつ大幅な省エネに貢献するLED照明が採用されました。トンネルに設置されているLEDトンネル照明「レディオック トンネル」については、基本照明は50%・25%調光仕様、入口照明は75%・50%・25%調光仕様で、周囲の天候に応じた適切な明るさを提供しています。

主な納入器具

このページの先頭へ