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納入事例

公園・街路照明 駅前広場

新横浜駅北口駅前広場ペデストリアンデッキ神奈川県横浜市港北区

ドライバー、歩行者の視認性を向上させた快適なペデストリアンデッキ

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  • LED
  • HID
  • 投光器 アーバンアクトβで歩道を快適に照らしている。

施設概要

施主
横浜市道路局
設計
(株)日建設計シビル
電気工事
(株)カワデン(1期工事)/向洋電機土木(株)(2期工事)

竣工

2009年1月

横浜市とJR東海が共同で進めてきた「新横浜駅・北口周辺地区総合再整備事業」の一環として整備されたもので、首都圏南西部の玄関口にふさわしい総合的な交通拠点の形成が図られました。直径50mの円形ペデストリアンデッキはJRの改札口がある2階に接続していて、駅改札口から地上に降りることなく駅前広場やバスターミナルに行くことができ、歩車分離を図ることで渋滞を緩和し、駅周辺施設利用者の利便性や安全性も大きく向上しました。

バスターミナルには、周囲環境への光害に配慮し、上方への漏れ光が少なく、デザイン的にも優れた2灯用照明柱を12基設置。省エネルギー、省メンテナンスを図るとともに十分な明るさを確保しています。また、メンテナンス時の安全面にも考慮し、ランプ交換時の器具枠の落下を防止するため落下防止ワイヤー付としました。
交差点には、交差点の安全性を高めるため、交差点専用照明器具を円形デッキ部の内側壁面に添架させる形で4台設置し、交差点内でのドライバーの視認性を向上させ、均斉度の高い交差点照明となっています。

デッキ部照明については、デッキ屋根部分に安定器内蔵形の小型投光器を57台設置。これは、デッキ屋根部に安定器を置くスペースを確保するのが難しかったことと、歩行者の目につきやすい位置に取付くためコンパクトですっきりしたデザインのものという点を考慮しました。歩行者用照明ということで、光源には演色性の良いセラミックメタルハライドランプ70Wを採用し、十分な明るさと良好な視環境を確保しています。

主な納入器具

  • 投光器 アーバンアクトβ(セラルクス70W/3200K) - 57台

  • 階段部高欄埋込器具(アイ 水銀ランプ20W) - 104台

  • LEDアプローチライト - 100台

  • 軒下用ダウンライト(セラルクス70W/3200K) - 34台

  • 道路照明灯

    (FECサンルクスエース220W) - 3基

    (FECサンルクスエース220W×2灯用) - 12基

  • 交差点用照明器具 cross-PAZU(クロス・パズー)(FECサンルクスエース220W) - 4基 ほか

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