Home > 納入事例 > 高天井照明 駅 > 近鉄大阪線 近鉄八尾駅

納入事例

高天井照明 駅

近鉄大阪線 近鉄八尾駅大阪府八尾市

駅ホームの照明をLED化することで、省エネを図りつつ明るく安全な視環境を創出

Myリストに追加
  • LED
  •  
  • 相対式2面2線のホームを「レディオック フラッド ネオ」で照らし、省エネを実現しつつ夜間の安全性を高めている。

施設概要

施主
近畿日本鉄道(株)
電気工事
近鉄電気エンジニアリング(株)

竣工

2018年3月

お客様の声:近畿日本鉄道(株)鉄道本部 大阪統括部 施設部 電気課 電機管理センター/井元 宏幸様

近鉄八尾駅は、大阪府八尾市にある近鉄大阪線の駅で、相対式2面2線のホームを持つ高架駅です。改札・コンコースは2階、ホームは3階にあり、改札口は中央口と西口の2ヶ所で中央口の北側にバスターミナルAがあります。また、中央口からは商業施設LINOASに続く空中連絡通路があり、アリオ八尾ショッピングモールへ連絡することが可能です。近鉄八尾駅の1階部分はショッピングセンターや飲食店街となっています。

近畿日本鉄道株式会社では、駅ホーム照明のLED化を順次進めており、近鉄八尾駅についてもLED照明化を実施し、既設蛍光ランプ40W2灯用3連結に替えてLED投光器「レディオック フラッド ネオ」を設置しました。当駅は上屋が高いため、これまでは照明器具を吊り下げて設置していましたが、今回、初の試みとなる、上屋に直接取り付ける投光器タイプでのLED化を導入しました。線路の傾斜に合わせて、線路側に高ワットタイプを、後列に低ワットタイプを設置しています。既設照明に比べ台数を約60%程度に減らしつつ、既設の設計照度と同等の180ℓx程度を確保し、大幅な省エネを実現することが出来ました。

また、コンパクトな投光器タイプのLED照明を直付けに設置することで、駅ホームをのぞんだ際の見た目もすっきりとしたように感じます。超広角タイプでホーム全体をむらなく照らし、より安全で快適な視環境の創出を図りました。

主な納入器具

このページの先頭へ