納入事例

道路照明 道路

国道150号 静岡バイパス静岡県静岡市駿河区

慢性的な交通渋滞緩和と周辺の交通環境改善に貢献するバイパスを安全に照らす「レディオック ロード」

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  • LED
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  • 車道へ光を集中することで高照明率化を実現した「レディオック ロード」が高架橋を明るく安全に照らし出す。

  • バイパスへの入口付近夜景。

  • ポール高11.1mの「レディオック ロード」は光束維持時間60000時間と長寿命で省メンテナンスにも貢献する。

  • LED道路灯「レディオック ロード」は停電補償機能付で非常時もバッテリー電源で点灯を維持し、安全・安心を確保できる。

施設概要

施主
静岡市 駿河道路整備課
設計
昭和設計(株)
施工・電気工事
(株)大和電機製作所

竣工

2017年3月

一般国道150号は、県内主要都市の静岡市及び浜松市を起点とし、静岡県中部地方と西部地方を駿河湾・遠州灘の海岸線に沿って結び、沿線地域における産業経済の発展を支えるとともに、数多くの景勝地を結ぶ観光道路としての役割を担う延長約121kmの主要幹線道路です。

国道150号静岡バイパス整備事業は、静岡市駿河区下島から中島の現道狭隘区間の慢性的な交通渋滞を解消し、安全で円滑な交通確保や現道沿線環境の改善を図るため、高架構造として計画された延長2.3kmの整備事業です。150号中島高架橋においては、万一の停電時にも非常時バッテリー電源で点灯を確保できるバッテリー内蔵形の停電補償機能付LED道路灯「レディオック ロード」を採用し、停電時の安全・安心をサポートしています。

また、大地震により発生が予想される津波が起きた場合、津波が引いた後は緊急輸送路としての機能も兼ね備えている高架橋です。

主な納入器具

  • レディオック ロード 停電補償機能付 LED道路灯 - 16台