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照明技術資料

照明関連設備の設計資料

配線設計

照明設備の配線設計の手順

  • (手順1)負荷の決定
    照明設計により、照明器材(光源のW数など)、灯数を選定して、負荷を決定します。
  • (手順2)電気方式と電圧の選定
    一般的に、負荷容量が小さいときは単相2線式が採用され、負荷容量が大きくなるにつれて単相3線式、三相3線式などの電気方式が採用されます。
  • (手順3)分電盤位置の設定
    経済性を考慮し、極力負荷の中心に近い場所に設置するのが望ましいです。
  • (手順4)幹線、分岐回路の設計
    点灯制御パターン(常夜回路、深夜消灯回路など)や受口などを考慮し、回路分けを行います。 幹線、分岐回路を保護する装置(過電流遮断器など)を選定します。
  • (手順5)配管、配線方法の選定
    経済性や周辺施設との調和を考慮し配線方法を選定します。(露出、地中埋込、架空配線など)
  • (手順6)電線、ケーブルの選定
    用途や布設状況にあった電線、ケーブル種類を選定します。(エコケーブル、耐火ケーブルなど)許容電流、電圧降下を考慮し、最適な導体サイズを選定します。
  • (手順7)配線図の作成

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