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先輩社員の声

K. N.

所属(取材時)
技術設計
勤務地
大阪
入社年
2017年
専攻
光工学専攻

発展途上の自分を高めて、より良い設計を

岩崎電気に興味を持つようになったきっかけは?
幅広く光活用する経営姿勢に惹かれた

大学・大学院と光工学を研究していました。その経験を生かしたかったので、業界は絞らずに光関係の技術職に就ける会社を調べました。ヘッドライトやカメラレンズなど光に特化した会社を見ていく中で、光による殺菌など光の幅広い活用を取り入れている岩崎電気に出会い、強く惹かれました。

現在の職務内容は?
様々な照明の設計と、営業サポートも

大阪、神戸、京都などから持ち込まれる設計依頼書を元に、照度分布図、照明配置図、そして照明や取り付けポールの発注図などを作成しています。具体的には、それぞれの案件ごとに、JIS規格などの条件を満たすようCADを使って設計しています。設計・開発の技術者ではありますが、営業との関わりも大きく、営業サポート役も担っています。

仕事の魅力・やりがいは?
多くのハードルを越えた設計にやりがい

例えばスタジアム照明の場合、JIS規格や競技規定などの基準があるので、照度何ルクス以上の明るさの条件を満たさなければいけないとか、照明ポールを立てる場所が限定されていたりして、設計に関していくつものハードルがあるのです。それらをクリアし、最終的に照明設備が完成した時にやりがいを感じますね。

印象に残っている仕事?
歴史に残る仕事ができたこと

国際大会のために、「ゴールボール」という視覚障害者向けスポーツの照明設備を設計しました。選手は、アイシェードという目隠しをして競技をするので照明は見えないのですが、TVカメラや観客向けの照明を大会基準に則って設計しました。記念すべきスポーツイベントの仕事ができたことは、仕事人生の中でも大きな想い出になることだと思っています。

仕事上で苦労していることは?
幅広い知識の習得が、今の頑張りどころ

多くの営業から幅広い案件が舞い込むので、経験の浅い自分の知識の足りなさを痛感しています。照明以外のCADや土木、その他いろいろの知識の必要性を感じて自分で勉強したり先輩に教えてもらったりして、今まさに知識を吸収しているところです。今後もそれを続けていけば、先輩たちのように有能な設計者になれると信じています。

入社後、成長したなと思うこと?
毎日の仕事の中で、粘り強くなった自分

社歴が短いため、自分が設計したものを先輩に何度もチェックしてもらいます。その中で、基準は満たしているけれど光が上手く飛んでいなかったりして、ダメ出しが出ることもあります。それでも何度も粘り強くやり直している自分を見る時、成長したなと感じます。

プライベートの過ごし方は?
バイクのツーリングか、家でゴロゴロ

中型バイクに乗ってツーリングをすることです。この前も休日に淡路島を回ってきました。風を感じて走るのが好きで、次回はどこに行こうか楽しみに計画しています。その他は、家でのんびり映画を見てリラックスしています。

Offshot

趣味のツーリングで訪れた淡路島

とある1日

  • 8:30

    出社
    メールチェック、一日にこなす業務の確認
  • 8:45

    朝礼
     
  • 8:50

    営業と打合せ、営業から依頼された照明環境の設計、資料の作成
     
  • 12:20

    昼食
    設計センターで注文しているお弁当
  • 13:00

    午前中に引き続き、照明設計や資料の作成
     
  • 17:20

    終礼
    残り作業の確認、資料まとめ
  • 19:00

    退社
    1日の業務内容のデータ入力、明日の業務内容を確認し退社

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