岩崎電気グループは、社員を、単なる働き手ではなく、持続的価値創造
の源泉である財産とみなし、人材ではなく人財と表現しています。

「光技術と新たな技術の結合で、社会・産業インフラを支える先進企業を目指します。」
「お客さまに感動を届け、働いている社員の幸せも実現する価値創造企業を目指します。」
LEDランプなど、光源のポテンシャルを最大限に引き出す配光技術や回路技術を駆使して、
道路・防犯・景観照明、スポーツ照明、商業・工場施設照明など、さまざまな分野で「光」の商品化に取り組んでいます。
道路・防犯・トンネル照明
スポーツ施設照明
高天井照明
公園・広場・景観照明
光源・光制御技術を駆使した岩崎電気の光応用システムは、
モバイル用フラットパネルディスプレイの性能向上や、半導体の製造工程、各種殺菌・滅菌、
耐候性試験などさまざまな産業において、その進化を支えています。
殺菌・滅菌システム(紫外線/ 電子線)
半導体関連光源・装置
EB 硬化システム(EB キュアリング)
環境試験

先輩社員の仕事内容・やりがいをリアルに紹介。
一日のスケジュール表とともに等身大の働き方をご覧ください。
No.01
営業(光・環境)
2022年入社
No.02
商品開発
2016年入社

創業から80 年以上、光の力で社会に貢献してきた岩崎電気。
社員の働きやすさが「light にわかる」形でご紹介します。(2024年度実績)








岩崎電気はBtoBメーカーで『照明ソリューション事業』と『光・環境事業』の2つを柱として展開しています。
『照明ソリューション事業』は、「環境への配慮」「安全、安心」をテーマに、施設・屋外向け照明を主軸 としています。
さらには多様な機能価値や技術を照明に付加することで、より環境に優しく、災害に強い街づくり、住み続けられる街づくり、スマートシティの実現を目指します。
『光・環境事業』は、今までの光源開発で培った光技術を駆使し、「環境負荷低減」をテーマに、環境試験機、素材の硬化・改質、殺菌・滅菌などの幅広い事業展開を行っています。
また「光+α」とした周辺技術との結合により新たなアプリケーション開発や事業フィールドの拡大に取り組んでおります。
これら2つの事業を常に見直し、進化させるとともに、新しいことにチャレンジしながら新たな付加価値を求め、創造し続けることが私たちの使命であると考えております。
当社は2025年で創立81年を迎えました。
光を生み出す企業として、失敗をおそれず、常に新たな光を創り続けてきた歴史があります。
昭和、平成、令和と時代は移り変わっても、この精神は無くすことなく進み続けます。
お客さまの未来を、そして私たちの未来を照らし続けます。

東京本社を起点に営業拠点を北海道から沖縄まで展開。
製造から販売・商品流通・アフターサービスまで一貫対応します。

●本社
照明ソリューション事業部、スマートシティ事業推進部、電材営業部、首都圏営業部、光・環境営業部
●営業所
札幌、北東北、仙台、郡山、水戸、宇都宮、前橋、さいたま、千葉、横浜、信越、北陸、長野、静岡、名古屋、近畿、神戸、岡山、広島、山口、四国、福岡、沖縄
●事務所
旭川、青森、秋田、東京東、富山、岡崎、松江、松山、高知、熊本、大分、宮崎、鹿児島
●技術設計センター
東日本、西日本
●技術課
札幌、仙台、名古屋、広島、福岡
●照明関連商品に関するご相談窓口
CS センター
●ショールーム「i Labo(アイラボ)」
●販売社
ライトキューブ社、近畿ライトキューブ社、伊東電機販売社、アイライティングデバイス社、アイグラフィックス社
●ENERGY SCIENCES, INC.(略称:ESI) MA U.S.A.
●億瓦益電気商貿(上海)有限公司中国上海市
●EYE LIGHTING ASIA PACIFIC PTE. LTD.(略称:ELAP)SINGAPORE
●ELM LIGHTING SDN. BHD.(略称:ELM)Peninsular Malaysia.
●埼玉製作所(埼玉県行田市)
●桜川工場(茨城県桜川市)
●EB工場(埼玉県行田市)
●秩父工場(埼玉県秩父市)
●株式会社関越イワサキ(新潟県南魚沼市)
●伊東電機株式会社(茨城県常陸大宮市)
岩崎電気グループは、社会環境の変化を的確に捉え、
企業としての社会的責任を果たしながら成長していくことを目指しています。
岩崎電気 桜川工場では使用電力の一部に太陽光発電を使用しています。
太陽光発電などの再生可能エネルギーの積極的な活用「2030年に再生可能エネルギー使用率 50%を目指す」ことを目標とし、節電や太陽光発電設備の導入ほか着実に取り組んでいます。
埼玉製作所内、研究開発棟HIKARIUM (ヒカリウム)の使用電力量の約25%にあたり、通常のCO₂削減に寄与するとともに、BCP対策用の発電設備と併せて、緊急時の事業継続にも備えます。
停電時に道路灯や情報表示板に電気を供給する無停電電源装置は街の安心を支える商品です。その製造に、リユースバッテリーを活用することで、蓄電池製造時のCO₂排出ゼロを実現しました。リユースバッテリーについては、評価規格「UL1974」(米国の第三者安全科学機関ULが定める電池転用に関する評価規格)の認証を取得した工程で製造されたバッテリーを使用しています。
埼玉製作所(埼玉県行田市)内の研究開発棟「HIKARIUM(ヒカリウム)」 において、グローバルな基準で建物や施設の「健康・安全性」を評価する国際認定「WELL Health-Safety Rating(WHSR )」を 2023年2月に取得しました。
1944年の創業から現在まで、光技術の革新と社会貢献を追求してきた岩崎電気。
その歴史を通じて、私たちの成長と挑戦の軌跡をご紹介します。

「照明ソリューション事業部」又は「光・環境事業部」のいずれかの部署で、幅広い製品をお客さまにご提案する仕事です。
単に照明を売るだけではなく、“どんな光が使う人にとって一番良いか”を考えながら営業をしていただきます。
照明器具や光源そのものを開発する仕事です。
LEDや制御技術、新素材の研究・開発を通じ、省エネで安全・環境に配慮した新しい光を生み出します。
自ら手がけた技術が社会で使われる点が大きな魅力です。
道路やスタジアムなどの空間全体を対象に、光の高さや明るさ、演出を設計する仕事です。
現場確認を行い、営業やお客さまと連携しながら、CADなどを用いて最適な“光の使い方”を形にします。
マイナビ2027よりエントリー
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(マイナビ2027より予約受付中)
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(対面 or オンライン)
※対面の場合、ショールーム(東京)にて
書類選考
(マイナビ My CareerBoxにて提出)
一次選考
(個別面接/オンライン)
二次選考
(個別面接/対面 or オンライン・適性検査)
※対面の場合、本社(東京)にて
三次選考
(役員面接/対面)
※本社(東京)にて
合格連絡・意思確認
内定
〒103-0004
東京都中央区東日本橋1-1-7
京王東日本橋ビル
2022年入社
環境試験装置のひとつである、促進耐候性試験機の営業をしています。この試験機は、プラスチックや塗料などに強い紫外線を当てて、その劣化具合を調べます。例えば、プラスチックであれば、紫外線を含む太陽光が照射されることで、変色や変形をし製品として販売できなくなりますので、それを検査しています。基本的には、製品開発を支える仕事ですね。とてもニッチな製品ではありますが、お客さまであるプラスチックメーカーや自動車メーカーから問合せフォームへの質問も多くあります。さらに、打合せ・納品立ち会いなど、国内(東日本担当)や東南アジアへの出張も多いですね。
とてもニッチな製品ではあるのですが、現代の社会生活には欠かせない自動車やプラスチックを根底で支えているという、そういう自負はありますね。ユーザーの安全を守っているわけですから、それは大きなやりがいになっています。それから、入社時にはなかったのですが、最近海外への展開も現実味を帯びてきているので、そこは私としては大きな魅力です。
2016年入社
入社時よりスタジアムや大規模ライトアップ制御の基幹技術となる「DMXシステム」の開発と、最近は二次元バーコードを使ってスポーツ施設の自動貸出を行う「バーコード貸出点灯システム」の開発も担当しています。「DMXシステム」は元々舞台照明で使われていた技術ですが、それをスポーツやライトアップ分野に展開し、日本で初めてプロ野球施設にカラー照明と白色のフィールド照明を組合せた照明システムとして、開発技術が導入されました。また、これ以外にも無線通信や光ファイバー通信などのシステムを組合せた統合照明システムの機能拡張にも携わり、将来的にはこれらをクラウド連携して、新しい技術も取り入れながら進化するシステムを日々研究しています。
岩崎電気の「DMXシステム」は、バンテリンドーム ナゴヤやレインボーブリッジ、東京タワーなどに導入されています。これらの施設は、ご存じのように毎日のようにTVなどに取り上げられる有名な施設で、それらの照明制御が自分の開発・改良したシステムでなされていることは、大きなやりがいでもあり、誇れる仕事だと思っています。