Home > 会社情報 > 株主・投資家情報 > 経営方針 > 株主・投資家との対話に関する基本方針

株主・投資家との対話に関する基本方針

証券コード:6924

2018年4月1日

基本方針設定の目的

当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値向上のため、実効性のあるガバナンス体制を構築することが重要であると認識し、株主や投資家との目的を持った対話(エンゲージメント)を積極的に行い、経営戦略や事業計画への理解を得ながら意見や要望を経営陣に適時にフィードバックするよう努めます。

そのために社内の関連部署の情報共有や連携体制を構築し、機関投資家・アナリストとの個別面談やイベントによるIR活動を増やしながら、適時に重要情報を開示してエンゲージメントを促進するための方針を定めるものです。

株主との対話の対応者

  • 株主・機関投資家との対話(エンゲージメント)については、IR担当取締役がIR活動を担当することを基本とします。
  • 面談の主な関心事項については、IR担当取締役が、社内の関連部署と連携して事前に情報を整備して対話に臨むものとします。

社内の情報共有や連携体制

  • IR担当取締役が社内のIR関連部署(経営企画部、財務経理部、総務部、広報宣伝室)を統括して建設的な対話を行うための連携を図るものとします。
  • 経営企画部は、経営戦略、経営計画、決算内容のとりまとめを行い、IR担当取締役を中心としたIR活動の全般的な補佐を行います。
  • 財務経理部は、財務情報をまとめ、開示資料の作成を行います。財務経理部長は、IR活動での財務上の質問に関して適時、IR担当取締役の補佐を行います。
  • 総務部は、IR関連の非財務情報を収集し、IR活動の補佐を行います。また、決算期の3月末及び9月末時点の株主名簿について名簿上の株主構造を把握し、必要に応じて株主判明調査を実施します。
  • 広報宣伝室は、個別面談の受付窓口となるとともに、中間および本決算後の決算説明会を開催します。その他、適時に機関投資家向け工場見学会、個人投資家向けイベントなどへの参加を企画します。

意見・要望のフィードバック体制

  • 株主と対話を積極的に行い、個別面談や決算説明会での意見や要望を経営陣にフィードバックするため議事録を作成し、IR担当取締役から経営陣に適時報告します。

重要情報の開示

  • 株主との対話を行うための重要情報については、取締役会の承認を得た後、「情報公開方針」に基づいた開示をTDnetおよび自社ウェブサイトなどを通じて行うものとします。
  • 開示前決算情報の漏洩を防ぎ、公平性を確保するため、四半期毎の決算日より当該短信開示日までを「沈黙期間」とします。

インサイダー情報の管理に関する方策

  • IR活動に当たっては、当社が制定したコンプライアンスプログラムを遵守し、インサイダー取引規制に違反する行為を行いません。

以上

このページの先頭へ