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ニュースリリース

2011年12月12日
岩崎電気株式会社

初期光束補正・深夜1/2点灯などの調光制御可能なLED街路灯
「LEDioc AREA タイプD」を発売


LEDioc AREA タイプD
LEDioc AREA タイプD

岩崎電気株式会社は、LED照明器具「LEDioc(レディオック)」シリーズに、公園・広場・駐車場などのエリア照明の他、歩行者道路、建築外構などにも最適な高出力形のLED街路灯「LEDioc AREA タイプD(レディオック エリア タイプD)」を開発。
2012年1月下旬より発売します。

LEDの特長を活かした機能とデザインの「LEDioc AREA タイプD」は、144W(200V時の最大値)の消費電力で水銀ランプ400W用街路灯※1と同等の明るさを達成できるため、約65%の消費電力・CO2排出量の削減を可能にするLED街路灯です。

  • ※1:「丸形ガラスグローブHID街路灯(当社形式 HG5011C)」との比較結果による。

「LEDioc AREA タイプD」には初期光束補正機能を標準搭載し、設置初期からLEDモジュール寿命末期まで自動調光して所要照度を一定に保つことで、設置初期の余分な明るさを制御し、省エネ・節電効果をより一層向上させます。また、専用調光制御機器との連動により、HID光源では難しかったきめ細かな調光制御(深夜1/2調光、人感センサとの連動)によるシーン設定が可能です(オプション機能)。

小型光源であるLEDの特長を活かし、かつ全方向への効果的に配光制御することを目的に現行HIDランプでは実現が困難なリング状のデザインを採用しています。また今後、全方向形配光に加え、反射鏡制御による配光特性バリエーションの拡充を計画しています。

「LEDioc AREA タイプD」の主な特長

(1) 高出力LEDの採用で消費電力・CO2排出量の約65%を削減

水銀ランプ400W用街路灯※1の明るさを消費電力144W(200V時の最大値)で実現。約65%の消費電力・CO2排出量削減に貢献します。

(2) 初期光束補正機能を標準装備

設置初期からLEDモジュール寿命末期まで自動的に調光し、所要照度を一定に保つことで、初期の余分な明るさを制御し、省エネ・節電効果をより一層向上させます。

(3) 専用調光制御機器との連動による更なる省エネ提案が可能

専用調光制御機器との連動により、深夜の1/2調光、人感センサとの連動が可能なため、人の往来や施設利用状況により、きめ細かい調光制御を行うことで更なる省電力化を実現します(オプション機能)。

(4) 機能的なデザイン

小型光源であるLEDの特長を活かし、かつ全方向へ効果的に配光制御することを目的に、HIDランプでは実現が困難なリング状のデザインを採用しています。

(5) 耐雷サージ電圧 15kV対応

耐雷サージ電圧15kVの誘導雷※2に耐えることができるよう配慮しています。

  • ※2:誘導雷とは電源線とアース線間に発生するサージ電圧を示す(コモンモード)。
(6) 60,000時間の長寿命

LEDモジュールの設計寿命は60,000時間と長寿命ランプ交換作業の手間を省き、メンテナンスコストを大幅に削減します。

(7) 低誘虫

LEDは虫の好む紫外線域の波長をほとんど含まないため、虫の誘引を抑制することができます。

参考資料

今後の商品展開 (1) デザインバリエーションの拡充
(2) 制御機能の拡充(光色可変)
(3) 配光バリエーションの追加(2タイプ:横方向配光、前方向配光)

発売時期

2012年1月下旬予定

目標販売台数

2,000台/年


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