急激なモータリゼーションの進展の時代に、安全を追及するイワサキはいち早く道路情報機器の開発に取り組みました。
高輝度LED(発光ダイオード)を使用したイワサキのLED情報表示システムは、高解像度表示やフルカラー表示が可能で、さまざまな文字や図形・絵・写真を表現できる優れた性能を誇っており、道路情報システムのみならず、競技用表示システム、河川情報システム、駐車場案内システムなど用途に応じて幅広く活用されています。
急激なモータリゼーションの進展の時代に、安全を追及するイワサキはいち早く道路情報機器の開発に取り組みました。
高輝度LED(発光ダイオード)を使用したイワサキのLED情報表示システムは、高解像度表示やフルカラー表示が可能で、さまざまな文字や図形・絵・写真を表現できる優れた性能を誇っており、道路情報システムのみならず、競技用表示システム、河川情報システム、駐車場案内システムなど用途に応じて幅広く活用されています。
紫外線や電子線には、細菌や微生物の増殖を妨げ、有機物を分解させ殺菌や滅菌する作用があります。
イワサキの紫外線殺菌システムは、ビール製造最終工程での王冠の殺菌など、食品、医薬品のパッケージや医療用品などの表面殺菌に利用されています。薬品や溶剤などを使う殺菌と比べて、残留物がなくクリーンで安全な地球に優しいシステムです。
O-157による食中毒以降、高い殺菌レベルが求められており、紫外線殺菌が注目されています。
紫外線は、あらゆる生物にとって最も大切な水を浄化するシステムにも利用されています。
イワサキは、紫外線とオゾンで殺藻、殺菌、水質改善、脱臭の4機能を発揮し、池や湖の汚染源であるアオコを殺菌する画期的な水質浄化装置を開発し、昭和記念公園や三渓園など全国の池や公園で利用され成果を上げています。
また、河川の水環境改善では、紫外線の殺菌作用によって塩素を使わずに下水を消毒し、放流先の河川や海の生態系に影響を与えないシステムにより、潤いのある水環境を提案しています。
紫外線や電子線の特徴の一つである硬化作用を利用して、塗装・コーティング・接着などを行なっています。
紫外線硬化技術は熱による硬化と比べ、高速・低温処理であり、かつ省エネで無公害とメリットも多く、印刷・製版、電子部品などさまざまな表面加工分野で利用されています。
紫外線や電子線による環境にやさしいクリーンな洗浄・改質装置を開発しています。
溶剤不要の環境・作業者にやさしいイワサキの洗浄・改質システムは、被照射物に熱や湿気によるダメージを与えずに有機物の除去、接着・密着性向上などの効果が得られ、電気・自動車・半導体などの各分野の製造工程で採用されています。
イワサキは、長年蓄積された高度な光源技術・豊富な技術データを駆使して液晶プロジェクター用の光源をはじめとする各種映像用光源を開発、多くの映像機器メーカーに採用されています。
OHPなどの光学機器やプロジェクターのバックライトとして使用する光源は、メーカーの要望に答えた製品作りとなるため、高度な技術力が要求されます。
イワサキの光技術は、人工の太陽光を屋内で再現します。
天候や季節、時間に左右されない効率的な環境試験を可能にしています。
高速に動く車を撮影するための高度な照明環境の提供や、素材の劣化を短時間で再現する耐候性試験機など、さまざまな環境をシミュレートして研究開発に貢献しています。