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照明器具・照明分野

スポーツ施設照明

陸上競技

様々な競技が行なわれる陸上競技場では、高演色・高出力投光器 アイパワービームとクウォーツアークとの組合せでハイビジョンTVにも対応する快適なスポーツ環境を創ります。さらに効率改善型投光器 アクロスターとUVカット形メタルハライドランプで環境・自然に配慮し、省エネを実現します。

効率改善形投光器 アクロスター

効率改善形投光器 アクロスター

ビーム効率の向上により、従来品と比べて所要灯数を大幅に削減することができます。イニシャルコストを低減させ、ランニングコストも抑制し、省エネを実現。環境に配慮した投光器です。

高演色・高出力投光器 アイパワービーム

高演色・高出力投光器 アイパワービーム

クウォーツアークとの組合せでハイビジョンTVにも対応する快適なスポーツ環境を創ります。コンパクト設計で設備費の軽減をはかれます。

UVカット形メタルハライドランプ

UVカット形メタルハライドランプ

虫の好む波長を抑えた低誘虫タイプのメタルハライドランプです。約50%の虫の飛来を軽減し(当社比)、周囲の自然環境における生態系を守ります。

設計例

設計ポイント

陸上競技場をはじめ、これからのスポーツ照明のあり方は、スポーツ技術の向上、精神的豊かさや生活レベルの向上等から、より高照度化、高演色化、グレアの低減の方向へ進むと同時に、省エネ、省施工への要望も高くなってきています。また、陸上競技競技だけにとどまることのない、多目的な用途への対応も求められています。これらの条件を考慮しながら陸上競技場の照明計画を進めていかなくてはなりません。
陸上競技場照明の設計ポイントとして、主に以下のような項目が挙げられます。

快適空間への対応、省エネ・省施工への対応、多目的用途への対応

主な設計ポイント
  1. 照度の設定
  2. 照明器具の配置の設定
  3. 照明器具の取付高さの設定
  4. 光源の選定
  5. 照明器具の選定
  6. まぶしさの考慮
  7. TV撮影への考慮
  8. 周辺への漏れ光の考慮

納入施設例

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