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照明器具・照明分野

スポーツ施設照明

テニス

ボールを見上げるプレーの多いテニスコートでは、屋外用・屋内用照明器具をご用意しました。
グレア(まぶしさ)を防ぎつつコートをより明るく均一に照らし出し、快適な照明環境を実現。
また、大きい規模のテニスコートでは、効率改善型投光器 アクロスターとUVカット形メタルハライドランプの組合せをオススメします。

テニスコート照明 アイ テニスター

テニスコート照明 アイ テニスター

均斉度の高い配光でコート全体を明るく照らし出しつつも、プレーの妨げとなるまぶしさ(グレア)や周辺環境にも配慮されたテニスコート専用照明器具です。

テニスコート照明 インドアテニスター

テニスコート照明 インドアテニスター

天井高さに限りがあるインドアテニスコート内において、光源が直接視界に入らなくてもサイド配置からでも効率よく照明できるインドアテニスコート専用照明器具です。

効率改善形投光器 アクロスター

効率改善形投光器 アクロスター

ビーム効率の向上により、従来品と比べて所要灯数を大幅に削減することができます。イニシャルコストを低減させ、ランニングコストも抑制し、省エネを実現。環境に配慮した投光器です。

UVカット形メタルハライドランプ

UVカット形メタルハライドランプ

虫の好む波長を抑えた低誘虫タイプのメタルハライドランプです。約50%の虫の飛来を軽減し(当社比)、周囲の自然環境における生態系を守ります。

設計例

設計ポイント

テニスコートをはじめ、これからのスポーツ照明のあり方は、スポーツ技術の向上、精神的豊かさや生活レベルの向上等から、より高照度化、高演色化、グレアの低減の方向へ進むと同時に、省エネ、省施工への要望も高くなってきています。また、野球競技だけにとどまることのない、多目的な用途への対応も求められています。これらの条件を考慮しながら野球場の照明計画を進めていかなくてはなりません。
野球場照明の設計ポイントとして、主に以下のような項目が挙げられます。

快適空間への対応、省エネ・省施工への対応、多目的用途への対応

主な設計ポイント
  1. 照度の設定
  2. 照明器具の配置の設定
  3. 照明器具の取付高さの設定
  4. 光源の選定
  5. 照明器具の選定
  6. まぶしさの考慮
  7. TV撮影への考慮
  8. 周辺への漏れ光の考慮

納入施設例

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