
アクロスター 特長
IWASAKIがこれまでに培ってきた投光器開発の技術をもとに、従来に比べ、最大26%の効率アップを実現。
一灯の明るさが増大することにより、全体の所要灯数が減少するので、電力コストや設備費も低く抑えられます。
投光器の最大の目的は、ランプから放出された光で、競技場などのフィールド内を照らすことです。“効率が高い”というのは、「ランプの光を制御し、コントロールされた光が被照射面を効率良く照らすこと」を意味します。 |
| 「いかにして、ランプから照射される光を効率良く制御するか?」-。 IWASAKIはこの課題に取り組み、その結果生まれたのが“アクロスター”です。 たとえば、野球場や陸上競技場では、ビーム角内の光が重要となります。 さらに、投光器の性能は、器具の総合効率の高さではなく、ビーム角とビーム効率との相互関係にあるという事実を改めて認識。 これを従来より大幅にアップさせることで、今まで以上に光を有効に活用するとともに、器具そのものの効率も向上させました。 |
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| 優れた耐食性により、アルミ反射鏡内外面の腐食を防ぎます。 また反射鏡内部は、フッ素樹脂膜フィルターにより、反射率低下の原因となるチリやホコリの侵入を防ぐため、長く高反射率を維持します。 |
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| 投光器反射鏡の再設計はもちろん、さらにアクロスター専用ランプの開発も同時に行なうことで、 両者の最適化と融合を図りました。 その結果、いまだかつてない高効率な照明システムが生まれました(当社比)。 |