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光を漏らさず集めるアクロスペースは
周辺環境と調和し省エネとコスト削減を実現します!
近年の健康志向によりスポーツを楽しむ人が増え、アフタースポーツの楽しめる夜間施設が整備されています。また文部科学省でも「スポーツ振興基本計画」(平成12年9月)を策定するなど、スポーツ環境の整備充実に取り組んでいます。
一方、環境省では「光害対策ガイドライン」(平成10年3月)を策定し過剰な照明の使用に制限を加えるなど以前から施設周辺の民家や農作物への光漏れによる影響が問題となっていました。
屋外照明による漏れ光の影響が社会的な問題として提起されています。



屋外照明設備による障害光低減ガイド案(CIE.TC-5-12Draft7,Oct.2001)では、「視野内のまぶしい照明器具の制限」において、環境ゾーンE3(郊外)の場合、照明器具個々に絶対光度を最大10,000cd以下に制限しております。これに基づき"アクロスペース"では、最大光度方向(鉛直角70度)より上方15度以上を10,000cd以下に抑えることで漏れ光の低減を図っています。(1000W以下では、環境ゾーンE2(地方)の最大7,500cd以下です。)



漏れ光による周辺環境への影響



設置台数増によるコストアップ



周辺への漏れ光を70%カットしながら、さらに所要灯数の削減により、約45%の省エネを実現します。
(外付ルーバ有との比較)