HOME > 照明器具・照明分野 > 公園・広場・景観照明 > ソーラー自発光システム「ソーラーLEDブロック・タイル」

歩行空間の安全を高めるバリアフリー・ユニバーサルデザイン化への意識が高まっています。
「ソーラーLEDブロック・タイルシリーズ」は夜間時、光による境界明示や注意を喚起して歩行者の安全性を確保します。また、自然エネルギーを活用した〈ソーラー自発光システム〉の太陽電池と、電気2重層コンデンサのジョイントで、環境と省エネに配慮。災害時など非常の際も、歩行者の誘導灯としての機能を発揮します。

シンボルデザイン、社名、ロゴ、案内表示など多様なデザインで制作可能です。(SLBRN、SLB100タイプ)
壁埋込も可能です。
価格は表示デザインと数量により、都度お見積もりさせていただきます。当社営業所へお気軽にお問い合わせください。

電気2重層コンデンサ(充放電回数10万回以上)の採用で従来の蓄電池交換が不要です。また、発光部はLEDなので球切れの心配が少なく、面倒な配線工事も必要ありません。
電気2重層コンデンサへの蓄電には、高効率の回路システムとアモルファスソーラーを採用し、低照度(曇天・雨天時)でも充電が可能です。
自然の太陽光エネルギーを活用し、蓄電部にも有害な重金属(鉛やカドミウム)を含んでいませんので環境に悪影響を与えません。
本体は衝撃に強い耐久設計。さらに、密閉化構造により風雨などの影響を受けません。
また、上ケースには耐候性ポリカーボネート樹脂を採用し、紫外線による樹脂変色を抑えています。
湿潤状態のすべり抵抗値をBPN40以上をクリア(東京都福祉のまちづくり条例に準拠)。さらに、コーナーエッジのテーパを1mmにし、地面との段差を少なくするなど、安全性への配慮を高めています(クリアドットタイプを除く)。
インターロッキングブロックの規格サイズなので、簡単に設置できます。