照明器具・照明分野

LED照明器具 LEDioc

LED防犯灯

省エネルギー化に貢献するLED防犯灯。
LEDモジュール寿命40000〜60000時間で、メンテナンスコストを低減可能。照明器具・駆動電源は、耐雷サージ電圧15kVの、誘導雷にも耐えられる設計です。(一部商品を除く)

ラインアップ

LEDioc STREET 10VA

LEDioc STREET 10VA
  • 電力会社申請入力容量 10VA
  • 昼白色タイプ

LEDioc STREET 20VA

LEDioc STREET 20VA
  • 電力会社申請入力容量 19VA
  • 昼白色タイプ

LEDioc STREET 40VA

LEDioc STREET 40VA
  • 電力会社申請入力容量 32VA
  • 昼白色タイプ

LEDioc STREET 40VA 積雪地域向け

LEDioc STREET 40VA 積雪地域向け
  • 電力会社申請入力容量 29VA
  • 昼白色タイプ

防犯灯の設置には推奨基準があります。

道路※1の明るさにおいては、歩行者・車などが安全に、安心して通行できるよう、通行量・周囲の明るさ・犯罪の危険性の割合などに応じて照度を設定します。防犯の観点からは、暗がり・明るさのむらなどができないようにすることが大切です。また光害についても配慮が必要です。
少なくとも水平面照度3ルクス(クラスB)以上の明るさが確保できる防犯灯設置が望まれます。

クラスA ※2

4m先の歩行者の顔の概要
(目・鼻・口の位置)が識別できる明るさ。

  • 水平面照度(平均値)※3 :5ルクス
  • 鉛直面照度(最小値)※4 :1ルクス
クラスB ※2

4m先の歩行者の顔の向きや挙動・姿勢などが分かる明るさ。

  • 水平面照度(平均値)※3 :3ルクス
  • 鉛直面照度(最小値)※4 :0.5ルクス
  • ※1:ここで言う道路とは本来用のない自動車が通らない、主に買い物や通勤・通学などで使う身近な生活道路を表わします。
  • ※2:クラスA、クラスBの明るさの基準は平成17年10月発行の(社)日本防犯設備協会 技術標準SES E 1901(防犯灯の照度基準)によります。これは「安全・安心まちづくり推進要綱」とも合致し、更に詳しく表わしています。
  • ※3:水平面照度は道路の路面上の平均照度(JIS C 7612:1985「照度測定法」を参考)を表わします。
  • ※4:鉛直面照度は道路の中心線上で路面より1.5mの高さ、路面軸に対して直角な鉛直面の最小照度を表わします。

A、B、どちらのクラスの照明レベルを採用するかは、その道路の交通安全上・防犯上の重要性、歩行者・交通量の多少あるいは周辺環境の明るさ、照明にかけられるコストなど、個々の状況によって照明の設置者が適宜選択してください。

道路端の明るさも「クラスB」の照度基準を確保し、歩行空間の安心・安全のレベル向上が求められ、道路端の歩行者や障害物の視認性を考慮するために、道路端から0.5m内側(両端)における高さ1.5mの鉛直面照度(最小値)を0.5ルクス以上に確保する照度基準として【クラスB(プラス)】が追加されました。(2011年3月31日改正)

LED防犯灯を従来型光源の防犯灯と比較する場合の目安として、各従来光源の種類と表記に対応する呼び名“ランク”を設け、そのランク毎にクラスBの基準を満たす設置間隔を定め、従来光源の性能が製造者間で統一することで使用者へ分かりやすく比較できるよう配慮されました。(2012年2月20日改正)

LED防犯灯の従来光源との対比表記・呼び名 (記号)

LED防犯灯従来光源
クラスBの設置間隔呼び名 (記号)種類表記
ランク
11m以下表記なし-表記なし
12〜16mSS直管形蛍光ランプ20WFL20相当
17〜21mS高圧水銀ランプ40WHF40相当
22〜26mM高圧水銀ランプ80W
(コンパクト形蛍光ランプ32W)
HF80(FHP32)相当
27〜29mMM
30〜36mL高圧水銀ランプ100WHF100相当
37m以上 LL

PAGE TOP

LED照明器具 LEDioc

このページの先頭へ