
キャスツール
照明器具に求められるのは、光源の持つ力をいかに引き出し、使い手の要求にどれだけ応えられるかということ。キャスツールはその高効率設計により、ベースライトの基本性能をハイレベルで獲得すると同時に、空間の多様性に対応するフレキシビリティを備えています。統一デザインの器具バリエーションに、高演色性のハイラックスをはじめ、コンパクト蛍光灯やハロゲン電球と光源も増え、さらに用途が拡がった光のツールが設計の可能性を広げます。
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器具効率約80%という高次元な光制御を可能にした、高効率ファセット反射鏡。キャスツール用に開発された多面体により、反射光をランプに妨げられることなく下方に送り出し、光源の実力を最大限に生かします。同一照度が従来のダウンライトより少ない台数で得られるため、省エネルギーにも貢献します。
![]() 高効率ファセット反射鏡 |
![]() コモン |
![]() シャロー |
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調整ネジでランプ位置を変えることにより、ナロー、ミディアム、ワイドの配光を選択できます。施工後の配光調整はもちろん、器具交換なしで多様な照明手法にも柔軟に対応するキャスツールのフレキシビリティ。ファセット反射鏡の採用で、配光可変後も均斉度のよい配光を約束します。
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光をムダなく生かすキャスツールと長寿命のハイラックスの組み合わせが相乗効果で高効率を実現。同一照度で従来品と比較した場合、器具台数を削減できるためメンテナンスにかかる交換ランプも少なくなり、イニシャルコスト、ランニングコストともに大幅に抑えられます。使い続けてわかる、キャスツールの実力です。
設計例
20m 天高3.2mに設置 平均照度1000ℓxで設定
![]() 従来形ダウンライト |
![]() キャスツール |
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キャスツールの軽量設計がもたらした、新発想の省施工。
天井の取付穴に軽量枠をはめ込み、ワンタッチロックばね機構でしっかりと固定。
あとは本体を枠にセットするだけで強固に取付が完了します。
2ステップ施工が、現場にかかる労力を大きく削減します。
ステップ1 軽量枠を天井へ取付 天井の取付穴に枠をはめ込むと、ばねが拡がり、天井板と枠をしっかり挟みます。 |
ステップ2 本体を枠にセット。 固定された枠に、本体を下からセット。 |