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高効率、高演色性のセラミック発光管タイプ。光色のバラツキを低減したメタルハライドランプです。
| 種類 | 透明形・拡散形 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 35W | 70W | 100W | 150W | ||||
| 演色性 | Ra:90 | Ra:90 | Ra:90 | Ra:92 | Ra:93 | Ra:95 | Ra:92 |
| 相関色温度 | 3000K | 4200K | 3000K・3500K・4200K | 3600K(ナチュラルレッド色) | 3500K・4200K | 2800K・3000K・3500K・4200K・5500K | 3600K(ナチュラルレッド色) |





100Wはランプ効率が115ℓm/Wと、石英発光管高演色タイプと比較して、約58%の効率アップを実現。ランプ交換により省エネが図れます。
平均演色評価数(Ra)が95と最高ランクの1Aクラス※(Ra90以上)を実現し、色彩を鮮やかに映し出します(一部のランプは1Bクラス=Ra80以上)。
5500Kは、メタルハライドランプが弱いとされる赤みの演色性(R9)が70の高水準。赤が映えることでバランスのとれた良質な空間を創り出します。(150W)
セラミック発光管採用により、光色のバラツキや変化を低減。
寿命は一般形が9000〜16000時間、屋外街路灯専用形が16000時間と長寿命です。
ハロゲン電球に近似した電球色光の3000Kと、特に赤色が映える温白色光の3500Kと、爽やかな白色光の4200Kの3種類の光色に暖白色の2800Kと昼白色の5500Kを追加し、幅広い用途に使用することができます。
さらに、赤本来の美しさを最大限引き出すとともに、白身や葉の緑などの他の色も忠実に再現するナチュラルレッド色もラインナップしています。
外球にUVカットコーティング処理を施し、紫外域の光を約90%カット。ディスプレイされている商品の変退色や虫の誘引を抑えます。
始動パルスを3.5kV以下に設定。高圧パルスによる口金や器具ソケット、安定器などへの負担を軽減した、安全設計です。
セラルクスだけでなく、ハイラックス用の器具と安定器の組合せでも使用可能です。

セラミック発光管は、従来の石英ガラス発光管に対し、様々な優位点があります。
セラミック発光管は、石英発光管に比べて耐熱性が高く、点灯時の発光管の内部温度を高めることが出来ます。それにより、高演色と高効率化を同時に実現しました。

セラミック発光管は、石英発光管に比べ点灯中に封入物と発光管との反応が少ないため、封入物の組成が変化しにくく、寿命中の光色のシフトを少なく抑えます。
ガラス加工の石英発光管に比べ、セラミック発光管は型で焼結させて製造する成型品のため、個々の形状が均一。そのため発光管内の最冷部温度を一定に保つことができ、ランプ個々の光色のバラツキが少なくなります。
色の中でも赤の色味の再現性は物の色の見え方に大きく影響します。セラルクスは、人工光源の不得手な赤の演色性(R9)※に優れています。生鮮品や洋服など、赤みを鮮明にアピールしたい商品の照明に最適なのはもちろん、赤が映えることでバランスのとれた良質な空間を創り出します。


一般メタルハイドランプ

セラルクス