ランプ・光源情報

[HIDランプ]セラミックメタルハライドランプ

セラミックメタルハライドランプ「セラルクス」

赤みに強い

セラルクスは、赤みの演色性(R9)に優れています。赤を本来の色味に近く、鮮やかに再現します。

赤みに強い

色の中でも赤の色味の再現性は物の色の見え方に大きく影響します。セラルクスは、人工光源の不得手な赤の演色性(R9)※に優れています。生鮮品や洋服など、赤みを鮮明にアピールしたい商品の照明に最適なのはもちろん、赤が映えることでバランスのとれた良質な空間を創り出します。ナチュラルレッド色はさらに赤の演色性に優れ、ネオジウムランプや、高演色形高圧ナトリウムランプなどと比較し、より自然に近い赤の色味が再現できます。

  • ※R9(特殊演色評価数の1つで赤色についての評価数)
    演色性はRa(平均演色評価数)によって数値的に表わされますが、高彩度の色彩や木の葉や肌の色などは、それぞれR9〜R15の特殊演色評価数で表わされます。Ra(平均演色評価数)と同様に、基準光で見た場合と同じであれば評価数は100となり、色ズレが大きいほど数値は小さくなります。

演色性の比較写真

一般形メタルハライドランプ

一般形メタルハライドランプ

セラルクス

セラルクス

赤(R9)の演色性比較

赤(R9)の演色性比較

  • K(ケルビン):相関色温度単位

ナチュラルレッド色で、さらに赤、鮮やか

ナチュラルレッド色で、さらに赤、鮮やか

トマトや、精肉、赤身の鮮魚など食品の多くは、赤の見え方が鮮度の印象に影響します。ナチュラルレッド色は、赤本来の美しさを最大限引き出すとともに、白身や葉の緑などの他の色も忠実に再現します。

ナチュラルレッド色 分光分布図

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セラミックメタルハライドランプ セラルクス

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