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光応用分野

水浄化処理システム

水再利用 アイ中水システム

水再利用 アイ中水システム

紫外線による水質浄化。
イワサキが提案する水利用システムは、メンテナンスが容易で操作性に優れ、さらにランニングコストも大幅に削減。汚水処理水の再利用や、地下水活用計画に大きな威力を発揮する、商業施設などに最適なシステムです。

光技術で、商業施設・公共施設の上水・下水コストを削減。

水再利用 アイ中水システム

図−膜処理による処理水の再生、再利用。

膜処理の特長
  • バルキングによる汚泥流出などの水質悪化が起こらず、常に安定した処理水が得られます。
  • ばっ気槽のMLSS(混合液浮遊物質)を、通常の活性汚泥の2〜3倍に保てるため高濃度排水や負荷変動の激しい処理に最適です。
  • 膜の洗浄はエアーバブリングによる自己洗浄で、長期間目づまりを起こさず使用できます。
  • MLSSが高く、汚泥の滞留時間(SRT)が長いため自己消化がすすみ、維持管理が大幅に低減します。
  • 建設費は大幅に低減し、維持管理費も膜モジュールの交換費を含めても従来の高度処理設備と同等以下です。

スクリーンユニット
スクリーンユニット

活性炭吸着装置
活性炭吸着装置

膜分離活性汚泥処理装置
膜分離活性汚泥処理装置

地下水の利用

井戸

→

井水浄化施設(除鉄、除マンガン、脱臭、脱色、消毒、他)
井水浄化施設
(除鉄、除マンガン、脱臭、脱色、消毒、他)

→

利用


限りある資源「水」

地球上に存在する水は、およそ14億立方キロメートルといわれています。しかし、そのうちのなんと97.5%は、そのままでは人間の生活には利用できない「海水」で、残りのたった2.5%が淡水、しかもその大半は地下水や氷として存在するため、地球上に棲息する人類をはじめとするすべての動植物がその生命を維持するために使用できる水は、全体のわずか0.01%でしかないといわれます。

都市部の「水」が足りない

今、世界では人口の増加とともに「水不足」の危機が顕在化しつつあります。比較的「水」は豊富であった我が国においても都市化の進展や生活様式の変化に伴い都市部での水需要が増加、近年の小雨傾向もあって、都市用水の不足が恒常化するようになりました。

循環利用がキーワード

新たな水資源の開発は困難でそのような状況下、節水型社会システムの構築が重要な課題となっています。このため建築物における水の循環利用に関しての認識も高まりをみせております。さらに平成7年に起きた阪神・淡路大震災が災害時における水の確保の困難さと重要性を再確認する大きなきっかけとなり、排水再利用システムや雨水利用システムを採用する建築物が増加してしています。
イワサキの中水システムは、排水の再利用と非常時、池水を処理することにより中水を確保することを目的に開発されました。

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