
紫外線による水質浄化を実現する紫外線消毒装置
塩素を使わず放流先の生態系に悪影響を与えない、自然に優しい紫外線消毒技術です。
下水道の消毒や農業集落排水の処理に最適です。
日本下水道事業団
民間開発技術審査証明 第803号
放流先の生態系に配慮した、自然に優しい紫外線消毒装置
下水道の最終的な消毒には、今まで塩素が使用されていました。
塩素による処理は低コストで消毒効果も高く、多くの処理場で使われてきましたが、いくつかの大きな問題点があります。
まず残留塩素。放流水内に残ってしまった塩素や有機塩素化合物(トリハロメタン等)が、放流先河川の生態系や水産水域などへの悪影響を与えます。
さらに万全だと思われていた塩素消毒にも、薬品耐性を持つ菌が存在することもわかり、薬品そのものが耐性菌を発生させる可能性も指摘されています。
これからの消毒装置には、クリーンで安全な性能が求められています。
光の総合メーカー[イワサキ]が御提案する紫外線消毒装置「アイ ドレインピュア」は光の力で消毒をする、紫外線消毒装置。
放流先の生態系に悪影響を与えない、環境負荷がゼロの自然にやさしい消毒技術です。
私達が今日使った水は、明日は誰かのもとに届き、いつかまた自分のもとに戻ってきます。
限られた水資源を大切に処理できることが、これからの消毒装置に求められています。