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液晶滴下工法シール材UV硬化装置
イワサキが追及しつづけている新しい光、電子線・紫外線が産業分野の開発・生産シーンで重要な役割を担っています。紫外線による感光材の硬化作用を利用した「紫外線硬化システム」は、印刷やコーティング、接着など様々な表面処理加工システムに応用されています。液晶パネル製造では、液晶滴下工法用の紫外線硬化システムが、パネルの大型化と工数・コスト削減に貢献しています。「電子線照射システム」は、電子線照射による硬化・架橋反応を利用したフィルムの架橋、コーティング、他、幅広い分野に応用され、高機能化などの新技術の研究開発にも役立っています。
| 液晶ガラスを貼り合わせる新方式におけるシール材硬化装置です。 550mm×650mm、730mm×920mm、1100mm×1250m又はその他最大サイズに応じ製作可能です。 専用光学設計により、シール材反応率をアップしております。【特許申請中】 マスク接着機構(位置補正機構付)により、TFT部に対するダメージをなくしております。 アライメント機構により、マスクとの位置合わせを行っております。 |
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