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粉じんの発火度の分類

粉じんが空気中に浮遊して電気機器の高温部分に触れたり、たい積したりすると、爆発または発火を生じる危険があります。このため、粉じん防爆構造の電気機器においては、対象粉じんの発火点に応じて機器の温度上昇を一定の限度内におさえなければなりません。そこで粉じん発火点にしたがって表12.8のように分類しています。

表12.8 発火度の分類

発火度 発火点
11 270℃を超えるもの
12 200℃を超え270℃以下のもの
13 150℃を超え200℃以下のもの

(参考文献:工場電気設備防爆指針(粉じん防爆1982))

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