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照明関連の計算法
配光特性の見方・使い方
光源や器具の空間の各方向への光度分布を配光といい、表示の方法は、その目的に応じて、直角座標・極座標・正弦等光度曲線等を使って表します。
これは投光器などの配光特性を表す時に用いられます(図4.2)。

図4.2
セードやダウンライト、街路灯などは、図4.3のような極座標で表します。
蛍光灯は、基準軸に対称ではないので図4.4のように3または5つの鉛直面配光を配光曲線として表します

図4.3

図4.4
道路灯やトンネル器具など一面対称配光を有する器具は、正弦等光度曲線として表します。
各光度は、水平角(φ)、鉛直角(θ)で表され、下半球の半分で代表しています。

図4.5 正弦等光度図の表し方

図4.6 θ・φの関係
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