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グリーン購入法

国等の各機関が環境への負荷が小さい物品を率先して購入することを定めた「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律」(グリーン購入法)が2001年4月1日より施行となりました。

基本方針として、リサイクルのしやすさや地球温暖化への影響など、製造から廃棄に至る製品ライフサイクル全体での環境負荷を考慮して物品を選ぶように規定し、重点的に調達すべき「特定調達品目」を定めています。

特定調達品目は、当初、公共工事の建築資材や紙類、家電製品などがリストアップされ、この中の照明という分野で、蛍光灯照明器具、蛍光ランプ、照明制御システム及び環境配慮型道路照明が特定調達品目になっていましたが、2006年4月1日に電球形状のランプが追加されました。

また2016年2月に閣議決定した「基本方針」から、公共工事「環境配慮型道路照明についてLED道路照明施設に係る判断の基準」が設定されました。

特定調達品目とその判断基準(抜粋)

2016年2月6日変更閣議決定

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グリーン購入法適合製品一覧

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